アップルとASUSの製品が上位に


日常シーンで、iPadに代表されるタブレットを見る機会が随分増えてきたような気がします。
それだけ、タブレットという商品が支持されているのでしょう。
そんなIT商品の売れ行き事情について、日経パソコン2014年2月10号から紹介したいと思います。
アップルとASUSの製品が上位を占める
数あるIT関連機器の中でも、年末年始商戦で売れ行きが特に好調だった製品といえばタブレットだ。アップル「iPad」やグーグル「Nexus 7」などの人気モデルのほか、Windows搭載のタブレットも複数登場し、店頭を盛り上げた。
 
ランキング上位は、アップルやASUSJAPANの製品が占めた。グーグルブランドのNexus 7も、製造はASUSが手掛けている。1位はNexus 7の2012年モデル。実勢価格で約1万7000円という値ごろ感で人気となった。2位のiPad miniも2012年に発売となった製品。こうした旧モデルは価格が安いため、「20代の若者など、タブレットを初めて購入する人が選ぶケースが多い」(ビックロビックカメラ新宿東口店B2階タブレットコーナーの中山翔太氏)という。
 
同じく低価格の製品ではASUSJAPAN 「MeMO Pad」が9位と10位に入った。青、白、ピンク、黄緑と4種類の色を用意しており、店頭では女性が購入するケースも多いようだ。
 
ディスプレイが10型前後の製品では従来モデルよりも薄型となったアップル「iPad Air」が人気で、3位と6位に入った。5位にはWindows搭載のASUSJAPAN 「TransBook T100TA」。キーボードが着脱式で、タブレットとしてもパソコンとしても使える。Office 2013が付属しながら実勢価格は約5万8000円。パソコンとして考えると安いという値ごろ感で売れている。
 
Windowsタブレットでは日本マイクロソフトのSurface Pro2も好調。年末に一部モデルで品薄状態が続くほどだった。ただ、マイクロソフトが販売数を公表しない方針を取っているため、販売ランキングには入っていない。
 
3G(第三世代携帯電話)やLTEの通信機能を搭載するSIMロックフリー製品では8位にNexus 7が入った。いつでもどこでも快適にネット接続をしたいという上級者が選んでいる。

 

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