環境が異なる海外で働くということ

住み慣れた日本を離れ、海外で働く―国によって事情は変わりますが、言語や風習、文化の違いは、実際に体験した人でないとわからないようなことばかりです。
“日本の常識は、世界の非常識”と言いますが、これは残念ながら事実です。
私達日本人が常日頃当たり前と思っていること―電車は時間通りに到着する(出発)する、紛失物が返ってくる、空気が綺麗、つり銭は合っている…といったことは、世界では事情が異なります。
ある国の外交官の息子が、こう言っていました。
「私は、ニューヨーク、ロンドン、東京全てに住んだが、東京がベストだよ」
ただ単純に彼が日本贔屓という可能性もありますが(笑)、やはり日本は相当完成度の高い国であることは間違いありません。
しかし一方で、今まで見たことのない絶景、味わったことのない料理、そして何より苦労してコミュニケーションを取って見知らぬ外国人だった人と心を通わせる醍醐味は、国内では経験できないことです。
OPCでも、ODA他の案件で、海外で働く人々を多数サポートしています。
この豆知識コーナーでは、そういった海外で働くための心構えや現場エピソード、ODA活動報告資料、国内の大手ゼネコン仕事事情、モバイル通信仕事事情など幅広く情報発信していく予定です。
お楽しみに!