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CADソフトの種類

CADと一言でいっても、色んな種類のソフトがありますよね。

使用するソフトによってできることとできないことがあったりしますが、まずはどのように選べばいいかと悩むと思います。

フリーソフトから、自腹ではきつい高額のソフトや、CADソフトの歴史を思わせるようなものから近年メジャーなソフトまで、ご紹介しますので、ぜひ参考にご覧ください。

◆CAD ~キャド~

CAD(キャド)とは、Computer Aided Designの略で、デザイン支援プログラム(製図ソフト)のことです。
パソコンを用いて、図面を描いたり、 デザインするためのコンピューターソフトの総称です。

2D CAD(2次元/平面図)や3D CAD(3次元/立体図)のほか、多目的用途に利用できる汎用型、機械設計に特化した機械設計CAD、土木建築に特化した土建CAD、電子回路の設計に特化した電子CADなどが各種あります。

設計、製図業務、建築関係や機械、電気の図面引きなど、様々な分野で幅広く使われていますが、デサインに係わるすべての業界でも、CADの存在は大きなものとなっています。

パソコンや、CAD(キャド)が普及する以前は、 手作業で紙に設計図面を作成していました。 CAD(キャド)の登場によって、イメージ通りのものが画像として見ることができますから、より確かなデザインの構築ができるようになったと言われています。一人前になるまで 何年もの修行が必要だった設計・製図作業も、ある程度の基礎知識と操作方法を覚えるだけで、 誰もが図面を描くことができるようになり、 設計・製図の仕事は、 興味のある人なら誰もがめざすことのできる分野になったと言えます。

よりスピーディに、 手軽に、そしてより確かなものになったということは飛躍的に設計の作業を効率的にしました。
今ではほとんどの設計図は、CAD(キャド)を用いて、 コンピュータ上で描かれるようになりました。

◆AutoCAD ~オートキャド~

CADソフトといえばやはりAutoCAD(オートキャド)というのが定番です。
AutoCAD(オートキャド)とは、資格ではなく、 オートデスク株式会社(Autodesk, Inc)が開発・販売する CAD(キャド)ソフトの名称です。
世界的にも圧倒的なシェアを誇り、 これからも伸びていくスキルであるので、設計・製図の仕事等に 興味のある人には、是非身につけほしいスキルです。

ワープロやDTPなどに業界標準ソフトがあるように、CADにも業界標準ソフトがあります。
その一つがAutoCADなのです。

建設系の求人を見るとAutoCADの案件数はもっとも多く、ゼネコンはとくにAutoCADを導入していますので、その関連企業もAutoCADを使用しているということが多いです。

このAutoCADは定価が60~100万円もする、大変高価なソフトです。

◆JW-CAD ~ジェイダブリュー キャド~

JW-CADとはWindows用2次元汎用CAD。フリーウェア。

最近では、汎用性に優れ、グローバル化に対応したAutoCADのシェアに押されていますが、習得しておくと、対応できる幅が広がります。

CADソフトといえば高価な存在ですが、個人でも利用できる無料のフリーCADソフトもあり、その代表的な存在が JW-CADです。

CAD操作の特性を理解する上でまずは使ってみるのがおすすめです。フリーソフトゆえに、ネット上には膨大な外部変形が蓄積されており、それがJW-CADのもっとも魅力的なポイントのひとつとなっています。

現在では、更にヴァージョンアップされ、CAD利用者には、心強い味方です。

◆AutoCAD-LT ~オートキャド エルティ~

AutoCAD-LTとはAutoCADの簡易版です。
値段が安いのでこちらを使われている方が多いようです。
2次元での図面描画は AutoCAD と比べてもさほど見劣りはしませんが、3次元での図面描画やプログラミングに制限が設けられています。(マクロやスクリプトは利用可)またネットワークライセンスに対応していませんので各ユーザがライセンスを購入する必要があります。
建築・土木・製造業などの広い業界で使用されていますが、製図ができる2次元CAD機能のみ必要で、3次元設計機能は不要な方に向いています。
簡単に言ってしまうと、AutoCADに出来てLTに出来ないのは「非常に高度な作業」です。

LTのカスタマイズに不足を感じた時には、思い切ってAutoCADを購入することをお勧めしますが、その時の状態というのは、LTのカスタマイズに限界を感じ、作図者として相当なレベルに達している時のはずです。

◆AutoCAD Architecture ~オートキャド アーキテクチャー~

AutoCAD Architecture(オートキャドアーキテクチャー)とは、AutoCAD(オートキャド)に、建築製図ツールなどの機能が追加された建築設計・施工のためのCADソフトウェアです。

AutoCADは汎用CADなので、基本的なコマンドのみが整備されていますが、Architectureは建築に特化しているので、たとえば壁や窓など建築パーツ関係のコマンドの充実がなされています。

一般的な AutoCAD 環境における設計、ドキュメント作成、作図をより効率的に実行でき、自分のペースに合わせて新機能を学習しながら、生産性を改善することができます。

◆Revit Architecture ~レビット アーキテクチャー~

Revit Architecture(レビットアーキテクチャー)とは、ビルディング インフォメーション モデリング(BIM)用に特別に設計されているため、設計と建築の専門家はコーディネートされた一貫性のあるモデルベースのアプローチにより、アイデアをコンセプトから施工に発展させることができます。

AutoCAD・AutoCAD Architecture・AutoCAD LTはすべて「AutoCAD」が基本となっていますので、インタフェースもほぼ共通ですが、Revit Architectureは全く異なります。こちらのソフトは、基本的にすべて3次元での作図となるので、平面図・断面図をそれぞれ作図するというよりは、3次元のモデルを作成し、それを見せ方によって平面図、断面図として使う、という感じです。

建物における情報も盛り込まれた立体モデルで「BIMモデル」と呼ばれるものになります。BIMモデルを利用することで各種図面や数量集計はもちろん、可視化による計画検討や構造物の込み入った部分でも作業がしやすく、各種シミュレーションなどを実現します。

◆DRA-CAD ~ドラ キャド~

株式会社建築ピボットによる日本国産CADソフトウェア。建築分野などで利用されています。

20年もの歴史がありますが、現在では建築設計の業界の主流がAutoCADとJWキャドに変わってしまったことをうけて、ユーザーは非常に少なくなっています。2次元製図機能と3次元モデリング機能を切り替えて、図面作成や企画・基本設計・実施設計、デザインシミュレーションまででき、初心者にも簡単な操作性と、コマンド作成機能や、他のアプリケーションとの連携機能なども備えています。

操作性は十分充実しており 国内最初のCADということもあって最初に2次元の図面を3次元化したのもこのDRA-CADです。

◆VECTOR-WORKS ~ベクター ワークス~

VectorWorks (ベクターワークス) は2次元製図と3次元モデリング機能を搭載したCADソフトウェアです。

開発元はアメリカ合衆国のNemetschek North America社で、当初はMacintosh用の3DCADソフトとしてMiniCADという名前で出回ってました。日本では エーアンドエー株式会社が販売しており、世界80カ国以上のデザイナーに親しまれて広まりました。建築設計、設備設計、インテリアデザイン、店舗設計、展示会ブースデザイン、宅地計画、造園設計、工業デザイン、機械械設計などの業種向けの機能を搭載したパッケージがあります。

拡張性の面でも、フリーのプラグイン(plug in )素材や拡張ツール集を使う事ができるなど、図面データの編集・加工などの自由度も高いので、使い慣れれば簡単にオリジナルの作品や素材を作成する事が出来るようになります。

◆AutoCAD Civil 3D ~オートキャド シビル スリーディー~

AutoCAD Civil 3D(オートキャドシビルスリーディー)とは、オートデスクの土木用3次元CADソフトです。
土木の設計・施工業務にBIMの手法をスムーズに導入できるように開発されています。

BIMの大きなメリットは、ダイナミックモデルベース設計のため、設計と図面作図の動的な連携により多くのプロセスを自動化できます。入力した設計変更依頼は設計図面およびレポートに自動的に反映されるため時間とミスを削減でき、設計業務における生産性向上・スピードUPが可能です。

AutoCAD Civil 3Dを使うと、AutoCAD LTなどの2次元CADに慣れた設計者が、スムーズにBIMによる設計に移行できます。

◆AutoCAD Electrical  ~オートキャド エレクトリカル~

AutoCAD ElectricalはAutoCADプラットホーム上に構築された電気制御設計の作図、編集を効率化するための豊富な機能を備えた2D電気CADです。

電気制御設計専用の作図機能である配線トリム、コンポーネントや回路のコピー・削除、コンポーネントのスクートや位置合わせといった特殊な機能により図面をすばやく簡単に作成できるだけではなく、図面データの集計、チェック、自動編集機能により、正確な仕事をより早く行うことができ、飛躍的な生産性アップを実現します。

◆AutoCAD LT Civil Suite ~オートキャド エルティ シビル サイト ~

AutoCAD LT Civil Suiteとは、SXFデータ交換を強力に支援する土木設計・電子納品用CADです。
2次元CAD「AutoCAD LT」とCAD製図基準に準拠したSXFデータ作成を支援する「Autodesk CALS Tools」で構成されています。

中央省庁や自治体、公共機関を含む土木・建設業界では、CADで作成した図面や工事完成図書などの電子納品の推進が進められており、2010年度、すべての公共事業において図面の電子納品が導入・運用実施されました。これに伴い、SXF(SFC/P21)形式ファイルも扱う必要がでてきました。

電子納品用の図面データの作成作業効率を大幅に向上し、さらには、製図規定の作成、周知徹底やトレーニングなどに費やす時間やコストを大幅に削減します。

◆AutoCAD Map 3D  ~オートキャド マップ スリーディ~

AutoCAD Map 3D は、上下水道・電力・道路・鉄道・ガス・通信などのインフラストラクチャ業界のための CAD ・ GIS ソフトウェアです。

AutoCADの全機能に強力な2次元マッピング機能と優れた3次元機能を組合せ、迅速な地図/測量図面の作成、維持管理、分析を可能にします。その結果、図面作成の効率化および空間情報のデータ品質をすべて向上でき、事業の発注者と受注者(民間事業者)との CAD や GIS データ形式での情報交換を実現します。

◆AutoCAD Mechanical  ~オートキャド メカニカル~

AutoCAD Mechanical とは、AutoCADをベースとし機械設計を効率化するための機能が追加された2次元CADです。産業機械、自動車、航空宇宙、電気機器、事務機器などのメカニカル製図に使用されています。さらに、Autodesk Inventorモデルとの関連付けにより3D設計との正確な連携を実現できます。設計作図作業と設計変更による手戻りにかかる膨大な時間を大幅に短縮できるように作られた機械設計専用ツールなのです。

設計の正確さを高め、図面の作成時間を大幅に短縮し、設計から製造までのワークフローを加速します。元図と詳細図が完全に関連しているので、すばやく正確に設計変更を実行できます。結果として、ミスが軽減され、すべての設計データは確実かつ瞬時に更新されます。

◆AutoCAD P&ID  ~オートキャド ピーアンドアイディ~

AutoCAD P&ID とは、設計者やエンジニアが慣れ親しむ使いやすいAutoCAD プラットフォームをベースに、P&ID作図(プラント処理)のための機能を備えた2次元CADです。

日常の作図作業を効率的に自動化できます。設計情報のレポート作成、編集、共有、検証が簡単に行えるため、プロジェクトをすばやく立ち上げ、スムーズに確実に完了できます。高度で複雑なプラント設計での煩雑な作業も簡単に行えるので、工期短縮や厳格な設計条件への対応、コスト低減などの効率化を支援します。

AutoCADとの互換性を備えた“DGW”ファイル形式に対応しているため、AutoCADで作成した図面との連携や、AutoCADユーザとのデータの共有を容易に行なうことができます。また、AutoCADベースなので、2次元CAD「AutoCAD LT」を採用しているユーザは、トレーニングのための時間やコストを低減することができます。

◆AutoCAD Revit Architecture Suite ~オートキャド レビット アーキテクチャー スイート~

AutoCAD Revit Architecture Suite とは、BIM対応の3次元意匠設計専用のBIMツール/CADです。(Autodesk Revit Buildingが名称変更)。

平面図/立面図/断面図や、仕上・求積・建具表といった建築図書を作成していきます。集計機能を利用して法規チェックや数量集計などにも活用できます。

建築確認申請図書の整合性確保に効果を発揮し、日本国内のみならず、海外でもポピュラーなBIMツールです。

◆図脳RAPID ~ズノウ ラピット~

図脳RAPIDとは、フォトロン社の二次元キャドソフトで、機械設計や建築で使用されています。

他のCADに類をみない豊富な補助線機能を搭載しており、手書き感覚で補助線を使えます。
印刷時に尺度などを設定したり、印刷用のレイアウトを作成する手間も不要なので、コンピュータ上の図面イメージがそのまま印刷できます。

設計者が思い描くものを図面へ反映しやすく、作図時間の短縮に力を発揮します。

◆図脳CIVIL ~ズノウ シビル~

図脳RAPIDに続き、CIVILバージョンは土木設計用で使用されるCADです。SXFファイル入出力を装備し、土木/測量業に特化した充実の専門機能で、製図業務を効率化します。

 

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CAD用語 あ行

◆アウトソーシング

アウトソーシング(outsourcing)とは、「外部委託」という意味で用いられ、企業が経営目標を達成するため自社の情報システムに関する業務領域の計画・設計・運営を外部の専門企業に委託すること。

◆アーキテクチャー

アーキテクチャーとは、もともとは建築・建築学・建築様式の構成をいうが、近年ではITの各分野がそれぞれ高度に複雑化するに至り、それぞれについて設計思想が規定されるようになっている。あくまでも、構成上の考え方や構成方法という言葉を指す。

◆API ~アプリケーション・プログラミング・インタフェース~

API は、“アプリケーション プログラミング インターフェイス (Application Programming Interface)” の略です。ソフトウェア開発の際、一から全てを作ることは困難なので、プログラミングの際に使用できる命令や規約、関数等兼ね備えているAPIを利用すれば、自分でプログラミングせずとも、ソフトウェアを作成できます。

◆アイソカーブ

サーフェス上の構成ラインのこと。オブジェクトによって、表示・非表示と設定できます。

◆IGES

IGESとは、異なるCADシステム間で汎用的にデータを扱うことができるファイル形式のことです。米国規格協会(ANSI)によって策定され、CADデータ交換における実質的な世界標準となります。3次元データを扱う際によく用いられ、CADデータの拡張子が「***.igs」となります。

◆アセンブラ

コンピュータは基本的に0と1を組み合わせた機械語の命令で動作しますが、機械語は人間にとって理解しにくいので、命令を記号でプログラミングしたのがアセンブラです。要するに、アセンブリ言語で書かれたプログラムを機械語に変換するプログラム。

◆イエローエッジ

パートの修正によって、スケッチ面の情報がかわってしまった場合に起こるエラーの一種。

◆インスタンス

プログラム実行時に作成される実際の値。プログラムでは表現されない、メモリにあるデータです。

◆意匠設計

装飾上の工夫・デザインの設計のことで、建物に対して使用者の満足度を大きく左右する、最も大きな要因となります。一般に「設計」といえば、「意匠設計」を指すというほど、高度な専門能力を要求される職業です。関わる建築物は多種多様で、建築主の意向を聞き出し、それに沿った提案ができるかが建築士としてのスキルの高さとなります。

◆隠線/隠面消去

3次元の立体形状を表示する際に、実際には見えない線や面を、画面上に表示しないようにすること。実際の様子を表現するのに、非常に重要な技法です。

◆位置決め制御

その名の通り、位置を決める制御ということ。位置決め制御は現代、アナログ制御からその殆どはデジタル制御に移行しており、自動化の推進はすべての業界で進められています。回転の位置決め、直線の位置決めなどがありますが、空気では直動のエアーシリンダーで位置決めが考られ・電気では、モーター(電動機)で位置決めが考えられます。 パルス信号分の移動では、センサーを使わずにバルス信号を与えてバルス分だけ追従して移動する制御もありますが、とても高価です。

◆イメージセンサ

画像情報を電気信号に変換する素子のことです。CCDイメージセンサ・CMOSイメージセンサなどと呼ばれています。

◆インキング

カラス口・ロットリング等のインク式ペンなどを使って、鉛筆製図ではなく、インクで製図することです。

◆インタープリター

直訳すると「通訳」のこと。人間の書くプログラム・設計図(ソースコード)を、コンピュータが実行できる形式(オブジェクトコード)に変換しながら、そのプログラムを実行するソフトウェア。メモリ効率は優れていますが、プログラムの処理速度はコンパイラに比べて遅くなります。

◆ウォークスルー

プログラムの仕様やプログラムそのものに誤りがないかどうかを、プログラム全体にわたってチェックしたり、3次元CGで作った仮想空間を、実際に歩き回ってる様な状況を表示すること。

◆エンジニアリング・ワークステーション

CAD/CAMやCGなどグラフィック関連に特化した機器を、一体化したコンピューターシステムを総称しています。見た目はパーソナルコンピュータとほぼ同じであるが、中身は一般的なパーソナルコンピュータと異なり、高度なグラフィック性能と速い処理スピードを誇ります。各ステーションにCPUを備えているため、何台接続してもデータ処理の速度に影響ありません。近年では、Windowsベースのエンジニアリングワークステーションも増えています。

◆エンティティ

形状を構成する要素のこと。CAD操作の重要な基本の一つです。ほとんどのCADシステムによってサポートされる典型的な図形は: 点、線分、円、楕円弧。より複雑でCAD特有のエンティティには ポリライン、テキスト、寸法、ハッチングおよびスプラインが含まれます。

◆STL ~エスティエル~

Standard Triangulated Language(スタンダード・トライアンギュレイテッド・ランゲージ)の略称。

三角形の小さなサーフェスを張り合わせて形成される3次元モデルデータのことで、主に3次元プリンタや光造形装置にCADからデータを渡す場合に広く用いられている。

他の3次元データと異なり、ユーザーが自由にデータの大きさをコントロールできる(データの粗さを変える)3次元データですので、これを上手く活用して、最適なデータを作成することが可能です。

◆オブジェクトスナップ 

作図を助けてくれるもので、たとえば円オブジェクトの中心点や線分オブジェクトの端点を指定したい時などにサポートしてくれます。Oスナップ(オースナップ)とも呼ばれています。

オブジェクトスナップには定常と一時の二種類あります。定常は、オンに設定している間は常に使用できるスナップ機能で、よく使うオブジェクトスナップは設定しておくと便利です。一時は、スナップする時だけ一時的に機能させるスナップ機能です。どちらもオン/オフの切り替えができます。

 

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CAD用語 か行

◆CAT ~キャット~

Computer Aided Testingの略。コンピュータ支援による測定・検査および評価システム。試作品や製品が仕様・設計どおりにできているかどうかを、コンピュータを利用して自動的に測定・検査する仕組みやシステムのこと。CADやCAMと連携して用いられることが多い。

◆CAPP ~キャップ~

Computer Aided Process Planningの略。コンピュータ支援による工程設計システム。 CAD によって作成した部品の形状をもとに、部品の加工手順や加工機械を決定し、加工時間を算出したりすることができるシステム。

◆構想設計

商品企画からの製品仕様を実現するための技術検討プロセス。3次元CADなどを使用してイメージ化させ、製品仕様を決めたり条件など検討し、基本設計を構想しておく。

◆クロスヘアカーソル

AutoCADを開いたとき必ず画面に現れる十字のカーソルのことです。中心にはピックボックスと呼ばれる四角があります。非常に便利なツールで、十字を画面いっぱいに広げることもできます。

◆コマンドヒストリ

シェルに組み込まれたコマンドで、以前コマンドラインに入力 したコマンドを再利用する方法です。何度も同じコマンドを繰り返して使うことが多い場合、ヒストリ参照機能は一度使うとやめられなくなるでしょう。

◆コンパイラ

プログラミング言語で記述されたソースコードを読み込み、コンピュータが直接実行できる命令語に変換するソフトウェアのことです。プログラミング言語によって書かれたプログラムをソースコード(原始コード)と呼び、変換後のプログラムをオブジェクトコード(目的コード)と呼びます。

◆コンポーネント

英語で「構成する要素」の意味です。機器やソフトウェア、システムの構成する部品や要素などのことを意味します。製品の分野によりさまざまな意味を持つようになり、機械の分野ではその機械を構成する部品の一つひとつがコンポーネントです。コンピュータソフトウェアの分野では、目に見える部品のことではなく、ある特定の機能を果たす単位のことなどです。

 

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CAD用語 さ行

◆シェーディング

CAD等で作成されたモデルの面に色や影・位置などを考慮して、立体的なモデルを表現します。実際の製品のように色を付けて見やすくするための機能として使用します。

◆サーフェスモデル

3次元の立体形状、ワイヤーフレームモデルを基本として、各稜線が囲む領域のうちで面となるものを明示したモデル。サーフェスモデルは中身が詰まっていないため、レンダリングにより画像を生成することが主目的の一般的な3DCGソフトウェアや、自由曲面を多用する、製品の意匠・デザイン等でよく用いられています。サーフェスモデルの面要素を消し稜線要素を残せばワイヤーフレームモデルとなります。

◆ソリッドモデル

3次元の立体を面の集合として捉え、コンピューターグラフィックスやCADで三次元物体を、実物に近い、中身の詰まったものとして表現した形状モデル。立体の表現モデルとしては完全であるため、隠線消去表示や、 面を塗ることはもちろんできます。さらに、 サーフェスモデルではできなかった和・差・積の集合演算を行うことや、 かたちどうしの干渉の判定なども行えます。

◆CSGモデル

Constructive Solid Geometryの略です。ソリッドモデルの代表的なもので、図形同士の論理演算の組み合わせで、その構成課程を記憶しながら物体を表現するモデル。データ構造は非常に簡単なものであり、 やり直しのような操作の履歴変更が比較的容易です。しかし、表示や体積・面積の計算などでは処理に時間がかかるという欠点があります。

◆3次元CAD ~3DCAD~

物体の形状を立体的に描画することにより、複雑な形状や曲線などを視覚的にわかりやすく表現する技術です。完成した3Dモデルを動かしシミュレーションすることによって、組立時に発生し得る不具合を チェックしたり、特定の視点・角度から投影した図を設計図面として利用します。

◆属性

コンピュータ・グラフィックスやCADの分野では、図形や部品が持つ物理的性質のことを示しています。例えば、色・面積・体積・材質・線種・線幅・他の図形や部品との結合関係などが属性として扱われます。

◆座標系

図形を定義または表示するために用いられる座標系のことで、対象物を定義するワールド座標系・それをスクリーンに表示する時のスクリーン座標系などがある。どのようなCADプログラムでもそれをうまく使うには座標系がどのように働いているかをよく理解することが必要です。

◆図形要素(エンティティ)

CADシステムで扱う図形を用いて視覚的に表現される要素のこと。ほとんどのCADシステムによってサポートされる典型的な図形は点、線分、円、楕円弧。より複雑でCAD特有のエンティティには ポリライン、テキスト、寸法、ハッチングおよびスプラインが含まれます。

 

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CAD用語 た行

◆トレース

「跡を追う」「突き止める」「敷き写す」などの意味を持つ英単語。プログラミングの分野では、実行すると不具合を生じるプログラムのどこに問題があるか突き止めるために、命令の実行を順番にたどっていくことを言います。

◆トリム

線分によって定義された切り取りエッジで、不揃いのオブジェクトをエッジに合わせて収まるように端点を正確にカットできます。つまり、いらない線をある間隔で削除するという操作であり、削除との違いは全て消えないという点です。CAD分野ではよく使う作業です。

◆ダイナミックブロック

「ブロック」は編集すると、その「ブロック」全て変わってしまいますが、「ダイナミックブロック」は自在に変形してくれます。様々なオプションがあるので色々プラスして設定すれば、理想の編集が可能です。このダイナミックブロックはAutoCAD 2006(LT含む)から標準装備され、AutoCAD 2007(LT含む)から作図可能となりました。この便利なブロックを利用して、作図時間を短縮しましょう。

◆ダイナミックナビゲーター

3次元CADで、位置合わせや拘束条件の設定などを予測し、リアルタイムで表示・入力する機能のこと。

◆ダイナミックディメンジョン

寸法数値、又は寸法数値と寸法線とで構成される寸法要素のことで、図面作成時の寸法入力の際に、形状を認識してガイドしてくれる機能です。

◆DWF ~ディダブルエフ~

AutoDesk社によって開発され、AutoCAD の設計データを内部、外部の設計チームと安全かつ簡単に共有するためのファイル形式のひとつです。図面データとしてDWG/DWF/DXFの3つの形式があり、DWFはベクトルデータ形式となります。AutoCADソフトウェアを持たない者でも、ビューワを使えば設計者の図面を参照することができ、簡単に情報が共有できます。

◆DWG ~ディダブルジー~

AutoDesk社によって開発され、AutoCAD の設計データを内部、外部の設計チームと安全かつ簡単に共有するためのファイル形式のひとつです。図面データとしてDWG/DWF/DXFの3つの形式があり、DWGはAutoCADの標準ファイル形式です。Adobe Illustratorのバージョン9以降など、他のソフトウェアでも読み書きが可能です。

◆DXF ~ディエックスエフ~

AutoDesk社によって開発され、AutoCAD の設計データを内部、外部の設計チームと安全かつ簡単に共有するためのファイル形式のひとつです。図面データとしてDWG/DWF/DXFの3つの形式があり、DXFはテキストファイル形式です。CADソフトでのデータ変換に最もよく使われ、事実上の業界標準となっています。

◆テクスチャー/マッピング

3次元コンピュータグラフィックスにおいて、面の持つ模様や材質などの質感を表現するための地紋や画像・パターンをテクスチャーと言います。それを貼り付けることをテクスチャーマッピングと言います。

◆デジタイザ

入力装置のひとつで、座標読みとり装置とも言います。画面上の位置を指示するためのペン型(もしくはマウス型)の装置と、位置を検出するセンサーを内蔵したボードで構成され、CADなどに用いられます。大型で高分解能の機種をデジタイザ、小型で簡単なものをタブレットと言います。

◆中間ファイル形式

異なるCADのデータ交換時に必要な方法。CADシステムが異なると図形データを直接やり取りすることはできませんので、いったん中間ファイルに置き換える方法がとられます。しかしながら完全なデータ互換方法ではないので、データの一部が破損するなどの問題もあります。中間ファイルの形式で、STEP,IGES,DXFなどが知られています。

◆トポロジイ

位相幾何学(いそうきかがく)と訳されることが多くみられます。立体面、稜線、頂点などの境界面の接続構成のこと。

 

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CAD用語 な行

◆NURBS ~ナーブス~

非一様有理Bスプラインの 曲線、曲面です。3次元 CADソフトで自由曲線の表現手段として多く使用されています。

◆ニーモック

機械語(数字の羅列)を、プログラミングしやすくするため、各コマンドに割り当てられている簡略記憶記号のこと。

◆抜き勾配面の自動作成 ~ヌキコウバイメン~

3次元CADの機能の1つで、製品をスムーズに取り出すため側面に抜き勾配をつけます。モールド部品や板金の絞り部品など金型の空洞に液状材料を注入して製作する ものに使用します。抜き方向角度と距離を指示することにより抜き勾配面を自動生成することができます。

◆二次元CAD ~2DCAD~

長さと幅の平面図。従来からある手書き製図の手法をそのままコンピュータで支援する形式となっています。

 

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CAD用語 は行

◆プロンプト

キーボード入力のみでコンピュータを操作する場合に、ユーザからのコマンド入力待ちの状態を表す記号のこと。ユーザーはプロンプトの後に実行したいコマンドを入力します。プロンプトが表示されている状態ではキーボードからの文字入力のみを受け付け、マウスやキーボードでのカーソル(矢印)キーも受け付けません。

◆ベクトル・データ

画像の表現形式のひとつで,ポリゴンやポイント,ラインなど,いわゆる「点・線・面」によって構成あるいは表現されるベクター型データのことを指します。拡大縮小を行っても滑らかな表示が可能です。

◆ポリライン

図形要素の一つ。単一の線分ではなく、連続した線分列のことです。要するに『幅の設定ができる線分』ということになります。連続線分や折れ線などとも言います。便利な図形要素なので、単一の線分よりもポリラインの方が使用頻度は多いと思います。

◆フィレット

2次元・3次元図形操作の過程で、サーフェスモデル・ソリッドモデルなどで作られた2つの面が交差する部分(角)を丸める操作の事です。半径の球をころがして面と面をすべらかにします。

◆ハッチング

オブジェクトなどによって囲まれた領域内をいろいろなパターンで塗りつぶすことの出来る機能です。
パターンはかなりあり、ハッチングの効果があらかじめ使用できるようになっていることが多い。

◆ブロック

いくつかの図形を集めてひとかたまりにして、一つの図形として扱えます。通常の図形と切り分けることができるので図形の管理はもちろん、部品集など作っておくことが可能です。

◆ByLayer ~バイレイヤ~

ByLayerという画層の事であり、「その画層の指定に従う」と言う意味です。図形一つ一つの色や線種は画層の設定に従いながら図面作業を行います。例えば色を変更した場合、画層上にある全図形の色が変わったり、図形がどの画層上にあっても常に設定された色で表示されます。AutoCAD2008以降であれば、一気にByLayerに変更できるコマンドが使えます。

◆ポリゴン

立体の形状を表現するときに使用する三角形の組み合わせ=多角形のこと。3次元で多く使われます。ポリゴンの数を増やせば増やすほど表現が繊細になっていきますが、描画に時間がかかったり、演算処理も増大します。

◆プロッタ

コンピューターから図面のデータを受け取り、出力する装置。ペンを動かして線を描くタイプをペンプロッタ・多数の画素の集合で図形を描くタイプをラスタプロッタとがあります。

 

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CAD用語 ま行

◆モデリング

コンピュータ内にモデルを作ったり、変更したりすること。モデリングの時点では表面の質感や特殊効果は施されません。モデリングされたデータは用途に応じて辺のみ表示する「ワイヤーフレームモデル」、面を表示する「サーフィスモデル」などの形で表現されます。

◆マッピング
3次元コンピュータグラフィックスにおいて、物体の表面に凸凹をつけたり質感を変えたりすること。面の持つ模様や材質などの質感を表現するための地紋や画像・パターンをテクスチャーと言います。それを貼り付けることをテクスチャーマッピングと言います。

◆mass property ~マスプロパティ~

2次元形状の面積,3次元形状の体積といった形状に依存する面積、一次モーメント、二次モーメント、重心などの特性値。

 

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CAD用語 ら行

◆稜線/エッジ ~リョウセン/エッジ~

操作画面で線のみの状態の時に使い、2つ線が交わる頂点(角)のこと。

◆レンタリング

立体物に対して視点、光源、色、素材、反射率、透過率などの設定により形状モデルがリアルに見えるように計算し表示する作業全般を指します。

 

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