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海外コンサルタント部門 正社員募集!

当社の海外コンサルタント部門は、人材派遣のノウハウを活かしたコンサルタントとして、海外経験ある各分野の専門家・技術者を有して、無償資金協力、技術協力プロジェクト、各種調査業務等ハードからソフトまで多岐にわたる分野に携わっています(職業訓練、地方給水、医療機材、農業開発、産業人材育成等)。最近は、特にジェンダー分野、中小企業支援分野にも注力して、アジア・アフリカで案件実施しています。また、JICA事業のみならず、各種補助金支援事業の協力や事業コンサルタント業務へと新たな展開もしています。

・専門分野/ プラント設計、海外建設工事、技術者・専門家派遣、コミュニティ開発、中小企業支援
・勤務時間/9:00~17:30 
・月給/当社規定による+賞与
・昇給/有
・賞与/年2回
・休日・休暇/完全週休2日制(土・日)、祝日、GW、夏季休業、年末年始、慶弔、有給休暇(6ヶ月経過後10日)
・待遇、福利厚生/社会保険完備、交通費全額支給、定期健康診断
・退職金制度(勤続3年以上)
・勤務地/竹橋駅 徒歩3分
・応募資格 / 実務経験(海外経験尚可)
      20代後半~30代
(英語力、PCスキル、文章力が更に磨ける環境です。スキルアップしたいという方歓迎致します)

国際協力とは

この豆知識コーナーでは、様々な用語の解説もしていきたいと考えています。

今回は、「国際協力」です。

国際社会全体の平和と安定、発展のために、開発途上国・地域の人々を支援することが、国際協力です。世界中のすべての人々がより良く生きられる未来を目指し、人類共通の課題に取り組むことが今、求められています。

国際協力には、国が行う政府開発援助(ODA)や多国間で行われる支援以外にも、さまざまな組織、団体、機関、そして市民が関わっています。近年、企業によるCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)活動がますます重要な役割を担うとともに、NGOや大学、地方自治体などが、各々の専門分野で力を発揮しています。

また、募金や物品の寄付など、市民レベルの国際協力も活発化しています。こうしたさまざまなアクターの活躍と協力により、より良い世界の実現に向けた取り組みが進められています。

海外開発コンサルタント業務とは

OPCには、大きく分けて5つの部門があります。

海外開発コンサルタント業務、海外技術者、国内技術者、モバイル通信、オフィスワークです。

創業時に総合商社とのつながりがあったことから、魅力的な海外案件が持ち込まれました。そういった経緯から、OPCの海外部門は非常に長い歴史と実績を誇っています。特に海外開発コンサルタント業務は、女性の活躍が著しく、アベノミクスが目指す女性の社会進出にも重なっている分野です。

そこで今回からこの豆知識コーナーでは、OPCの最新の部門模様と関連知識をお伝えしていきたいと思います。

トップバッターは、海外開発コンサルタント業務です。

日本の開発コンサルタントには、法人と個人の2種類があり、法人は株式会社などの営利企業と、財団法人やNPO法人などの公益法人があります。独立行政法人国際協力機構(JICA)には、600以上の法人と140人前後の個人が登録しています。

またJICA以外に、一般社団法人海外コンサルティング企業協会(ECFA)という組織もあります。1964年に、当時の通商産業省(現経済産業省)と建設省(現国土交通省)により設立されました。開発コンサルティング企業の海外での活動支援、内外関係機関との交流促進、各種調査研究を行うことで、国際経済の発展の促進に寄与する活動を行っています。

具体的には、援助政策の立案、実施機関の組織・制度、ODAビジネスの関する契約や調達の仕組み作り、プロジェクト形成から評価まで、各種研究会・部会を通して活発に活動しています。

そういったインフラの中で、OPCの海外開発コンサルタント業務の内容は多岐に渡っています。過去の仕事実績を通して、その具体的中身を次回からお伝えしていきます。

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