CAD用語 は行

◆プロンプト
キーボード入力のみでコンピュータを操作する場合に、ユーザからのコマンド入力待ちの状態を表す記号のこと。ユーザーはプロンプトの後に実行したいコマンドを入力します。プロンプトが表示されている状態ではキーボードからの文字入力のみを受け付け、マウスやキーボードでのカーソル(矢印)キーも受け付けません。
◆ベクトル・データ
画像の表現形式のひとつで,ポリゴンやポイント,ラインなど,いわゆる「点・線・面」によって構成あるいは表現されるベクター型データのことを指します。拡大縮小を行っても滑らかな表示が可能です。
◆ポリライン
図形要素の一つ。単一の線分ではなく、連続した線分列のことです。要するに『幅の設定ができる線分』ということになります。連続線分や折れ線などとも言います。便利な図形要素なので、単一の線分よりもポリラインの方が使用頻度は多いと思います。
◆フィレット
2次元・3次元図形操作の過程で、サーフェスモデル・ソリッドモデルなどで作られた2つの面が交差する部分(角)を丸める操作の事です。半径の球をころがして面と面をすべらかにします。
◆ハッチング
オブジェクトなどによって囲まれた領域内をいろいろなパターンで塗りつぶすことの出来る機能です。
パターンはかなりあり、ハッチングの効果があらかじめ使用できるようになっていることが多い。
◆ブロック
いくつかの図形を集めてひとかたまりにして、一つの図形として扱えます。通常の図形と切り分けることができるので図形の管理はもちろん、部品集など作っておくことが可能です。
◆ByLayer ~バイレイヤ~
ByLayerという画層の事であり、「その画層の指定に従う」と言う意味です。図形一つ一つの色や線種は画層の設定に従いながら図面作業を行います。例えば色を変更した場合、画層上にある全図形の色が変わったり、図形がどの画層上にあっても常に設定された色で表示されます。AutoCAD2008以降であれば、一気にByLayerに変更できるコマンドが使えます。
◆ポリゴン
立体の形状を表現するときに使用する三角形の組み合わせ=多角形のこと。3次元で多く使われます。ポリゴンの数を増やせば増やすほど表現が繊細になっていきますが、描画に時間がかかったり、演算処理も増大します。
◆プロッタ
コンピューターから図面のデータを受け取り、出力する装置。ペンを動かして線を描くタイプをペンプロッタ・多数の画素の集合で図形を描くタイプをラスタプロッタとがあります。

 

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2014年10月16日 | カテゴリー : CAD 用語集 | 投稿者 : OPC-staff