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海外技術者

海外技術者は、どのような案件が多いのでしょうか。

アジア圏での道路・橋梁・浄水場建設などのインフラ整備や病院、教育施設などの建設、アフリカ圏・中近東では、道路・橋梁・浄水場建設などや小・中学校といった教育施設、中南米での日系企業の工場建設など、多岐に渡っています。日本企業の海外進出に伴い、案件数は増加傾向にあります。

海外といえば、やはりテロや事故が気になるのですが。

海外でプロジェクトを実施する企業のテロに対する警戒は、以前より厳しくなっています。また、過去OPCが送り出したスタッフで、事故で亡くなられた方は一人もいません。案件の安全性には、万全の注意を払っています。

案件の特徴について、教えてください。

海外技術者は、OPCが創業以来海外建設プロジェクトの設計・施工管理部門として活動してきた一番歴史の古い部門です。その伝統を引き継ぎ、東南アジアを中心に中近東やアフリカ圏など20カ国以上の海外プロジェクトに参画しています。

国内技術者

現在の国内技術者の案件ニーズについて、教えてください。

OPCでは、大手ゼネコンの案件を多数扱わせていただいています。最近の傾向として、30代から45歳くらいの現場監督のニーズが急増しています。一級施工管理技士もしくは二級施工管理技士の資格をお持ちで、実務経験がおありの方はすぐにお仕事をご紹介できます。

OPCの他社との違いを教えてください。

まず、同じ企業を同じ担当が長く担当していることが挙げられると思います。またそうすることで、その企業の風土、案件のポイントを正確に把握し、精度の高いフォローが実現できる背景にもなっています。

営業担当の方は、どういったことをしてくれますか?

応募者の方の適正を見極め、最適な案件をご紹介させていただくと同時に、着任後のフォローも大事にしています。クライアントとスタッフの"架橋"として、どんな相談でも気軽にお声かけください。

OPCにお仕事紹介をお願いするメリットは、どんなものがありますか?

弊社は独立系企業です。そのため、応募者の適正を把握した上で、中立的に案件のご紹介ができます。また長いお付き合いのクライアントが多いので、現場の蓄積された情報が多く、ご紹介させていただく案件の範囲が広いというメリットもあります。

モバイル通信

現在のモバイル通信業界の案件状況を、教えてください。

スマホやタブレット端末の普及によって現在、モバイル通信基地局の増設ニーズは急速に高まっています。OPCでは、モバイル通信設備の工事に伴う、調査・設計・施工管理などのインフラ整備に関わるお仕事を積極的にご紹介しています。

どういったスキルが、必要なのでしょうか。

案件には、スキルが必要なものとそれほど必要としないものとに分かれます。必要なものでは、CADを使用して基地局工事に伴う図面作成などがあります。その他写真を整理したり、ワード・エクセル・アクセスで工事の管理や書類作成をする事務系に近いお仕事も多数あります。

勤務条件は、どんなものがありますか?

勤務条件は、当然案件ごとに異なります。一部ご紹介すると「通勤交通費支給」「月給制の給与」「OJTによる業務体制」「長期の雇用契約」等があります。

スキルがあまりない場合でも、応募できますか?

OPCでは、基本応募いただいた全ての方に働いていただけるよう尽力しています。スキルに自信のない方でもやる気さえあれば、仕事を通じてスキルアップを図れるお仕事をご紹介させていただいています。

オフィスワーク

御社のオフィスワーク系のお仕事の特徴はありますか?

派遣会社でありながら、一級建築士事務所も持っているその特色をいかし、営業事務などのオフィス系だけでなく、CADオペレーションや設計補助系のお仕事も多数用意しています。また、派遣先に準じますが、ご紹介させていただくお仕事のほとんどが交通費支給のものが多いのも特徴です。

キャリアアップを意識した働き方をしたいのですが。

たとえば、今はCADオペレーターだけど将来は建築設計者を目指したい!など、向上心あふれる方の応募は大歓迎です。弊社は派遣先との仕事関係からキャリアアップできる案件をご紹介できます。

実務未経験でも働くことができるお仕事はありますか。

未経験の方もご安心ください。20年・30年に渡る大手企業との取引実績と信頼関係から、最近では未経験可のお仕事も増えてきております。たとえば、CADの実務経験のない方でもやる気があればご案内できる案件もございます。ご希望条件を伺う時にその旨をお伝えくだされば、未経験でもご就業可能なお仕事をお探しいたします。

確定申告は自分でするのですか。

12月に勤務していれば、弊社で年末調整を受けることができますので、ご自身で確定申告する必要はありません。

海外開発コンサルタント業務

どのような国での実績がありますか?

海外コンサルタント部では、主にJICAが行う開発援助(ODA)に携わっています。アフリカ、アジア、中南米地域の実績が多いですが、全世界を対象とした案件を扱っています。具体的な国名としては、ナイジェリア、スーダン、ケニア、タンザニア、インド、バングラデシュ、インドネシア、ボリビアなどが挙げられます。

開発コンサルタントとして求められるスキルはどのようなものでしょうか?

開発コンサルタントは、政府系援助機関、国際機関、民間企業などを「お客様」として業務委託やコンサルティングサービスを提供しています。ですので、特定分野での専門性と経験に加え、言語の異なる相手との議論や報告書作成に必要となる語学力、そして、多様な立場の関係者と意見調整を行うコミュニケーション力といったスキルを求めています。

御社海外コンサルタント部が求める人物像はどのようなものでしょうか?

上記のような実務スキルはもちろんですが、開発途上国における課題に強い熱意を持った方を何よりも重要視しています。現場に赴き、または国内からの後方支援を通じて、技術ある"パートナー"として開発途上国の発展に寄与していきたいという志を持つ方と働きたいと思っています。

海外、それも開発途上国に関わる仕事は、大変なことも多いかと思います。やりがいを感じるのは、どんな時ですか?

私たちと一緒に課題解決に取り組む相手国政府機関のオフィサーをはじめ、多くの関係者の協力を得て仕事をしています。さまざまな利害関係や困難を乗り越えて、プロジェクトを成功に導いた時には、やりがいを感じます。また、一概に開発途上国と言っても、それぞれの国・地域、人々が抱える問題はさまざまです。タフな道のりでもありますが、プロジェクトを通じた技術協力が現地に根付き始めたとき、その苦労が吹き飛ぶほどの喜びとかけがえのないやりがいを感じます。

海外コンサルタント部では、どのくらいの女性が働かれていますか?

コンサルタント部には、上下水道、道路、電気等のハード系技術分野を専門とするスタッフと、教育、ジェンダー、社会的弱者支援、農村/地域開発、評価分析等のソフト分野を専門する人材がおります。ソフト分野の案件は年々増えており、主に女性のコンサルタントが活躍しています。今後もますますの活躍が期待されています。

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